鼠径ヘルニアと臍ヘルニア手術の退院日レポ|やっと帰れるけど油断は禁物

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🎉 鼠径ヘルニア退院日【ついに帰還】〜シャバの空気はうまい。でも腹はまだ完全に許していない〜

鼠径ヘルニアと臍ヘルニアの同時手術を終え、ついに迎えた退院の日
この数日、痛い・しんどい・気持ち悪い・便通こい・ガス出てくれの世界で生きてきたので、今日はもう朝から気分が違います😂
「帰れる!」という喜びと、「いや、まだ普通に痛いぞ…」という現実。
この2つが絶妙に混ざり合った、なかなか味わい深い1日でした。

退院=全快、ではありません。
でも、病院のベッドから自宅へ戻るこの一歩は、やっぱり大きい。
というわけで今回は、退院日のリアルを、嬉しさも不安もそのまま書いていきます。


🌅 朝、目覚めた瞬間に思う。「今日は帰れる日や…!」

退院日の朝。
まず一番に思うのはこれです。

「今日はついに帰れる…!」

この気持ちはやっぱり大きいです。
たった数日の入院でも、術後のおっさんにはわりと長旅なんですよね。

もちろん、朝起きた瞬間から完全に元気なわけではありません。
お腹はまだ普通に痛い。
起き上がる時も慎重。
ベッドから降りる時も「よいしょ…」が必要です。

心の中ではテンション高め。
でも身体はまだ、「浮かれるのは早い」と言ってきます(笑)


🧳 荷物をまとめながら思う。「この数日、なかなか濃かったな…」

退院の日って、荷物をまとめるだけでもちょっと特別です。
着替え、細々したもの、買ったもの、使ったもの。
それを片づけながら、自然とこの数日を振り返ります。

入院初日は特別室Aに入って、
「おっ、思ったより広い」「静かや」「トイレもシャワーもあるやん」となり、
手術当日は全身麻酔で記憶が飛び、
そのあとは痛いわ吐き気あるわで、なかなかの地獄。

そして3日目には、マンゴーに感動し、ガスに希望を見出し、ヨーグルトで止められるという、なんとも情報量の多い入院生活でした(笑)

数日なのに、妙に“濃い”。
術後の入院って、時間の密度がすごいです。


🍽 最後の病院食。「ありがとな。でも、やっぱり家の飯が恋しい」

退院日にも当然、食事は出ます。
ここまでお世話になった病院食。
感謝はあります。ほんまにあります。

でも正直なところ、心の中はこうです。

「もうそろそろ家の味に会いたい」

病院食には病院食の良さがあります。
身体にやさしい。量もちょうどいい。栄養も考えられている。
でも、術後のおっさんのメンタルに必要なのは、時にもっと単純なものです。

「普通の飯が食いたい」
この気持ち、退院日にはかなり高まります(笑)

とはいえ、ここまで食事が戻ってきたのも回復の証拠。
最初は水分、ガス、排便、そこから食事。
やっぱり順番に身体は戻ってくるんやなと実感します。


🚶 歩ける。でも、まだ“スタスタ歩ける人”ではない

ここ、けっこう大事です。
退院日になると、見た目はだいぶ普通に近づきます。

でも中身はまだ、術後のお腹を抱えた慎重なおっさんです。

歩けます。
トイレも行けます。
着替えもできます。
でも、スタスタ歩いてるようで、内心はけっこう気を使ってます。

くしゃみ怖い。
咳もちょっと怖い。
荷物を持つのも「これ大丈夫か?」となる。
つまり、退院はしたけど、まだ腹は完全に許していないわけです。

退院直後あるある:
見た目は帰れそう。
でも動作の一つひとつは、まだ全部“様子見”。


🚿 シャワーを浴びられたのはデカい。でも家の風呂はやっぱり別格

3日目にシャワー解禁になって、「あ、人間に戻った」と思いました。
でも退院日になると、その感情はさらに進みます。

それはもう、“家の風呂に入りたい欲”です。

病院のシャワーもありがたい。
十分ありがたい。
でもやっぱり、自分の家の風呂、自分のタオル、自分の空間。
この安心感は別格なんですよね。

退院前のリアルな願い:
とりあえず家で落ち着いて、風呂入って、横になりたい。


👨‍👩‍👧 家に帰れる安心感は、やっぱりデカい

今回あらためて思ったのは、やっぱり家に帰れる安心感って大きいなということです。

入院中は病院の人たちに本当にお世話になりました。
でも、自分の空間に戻れるというだけで、気持ちのほうはかなりラクになります。

そして家族がいるというのもやっぱり大きい。
手術前に来てくれたこともそうやし、術後のしんどい姿を見て心配してくれたこともそう。
こういう時に、あらためてありがたみを感じます。

おっさんになると、普段はあまり言わんけど。
こういう時は、家族ってありがたいなと普通に思います。


⚠️ 退院=全快ではない。ここを勘違いすると危ない

これは自分でも強く感じたことですが、退院したからといって、治り切ったわけではないです。

見た目にはだいぶ普通。
会話もできる。歩ける。ご飯も食べられる。
でもお腹の中では、まだしっかり工事中。

腹圧がかかる動きは怖いし、急に元気な時みたいに動くのはたぶん危ない。
だからこそ、退院してからのほうが逆に気をつけないといけない部分もあると思いました。

帰れる=勝ちではある。
でも、そこから先は“慎重運転”が必要です。


😅 退院前の最後の本音。「嬉しい。でもちょっと怖い」

これが一番リアルな気持ちかもしれません。

もちろん、帰れるのは嬉しいです。
病院生活は終わるし、自宅に戻れるし、精神的にはかなり大きい。

でもその一方で、「ほんまにこの状態で帰って大丈夫なんか?」という不安も少し残ります。

まだ痛みはある。
まだお腹も気になる。
まだ本気で動ける感じではない。

だから退院の日って、単純なハッピーエンドじゃないんですよね。
嬉しい。けど慎重。
解放感ある。けどちょっとビビってる。
この微妙なバランスが、すごくリアルでした。

嬉しさ7、不安3。
たぶんこれが、退院日の本音です。


🌟 今日のまとめ 🌟

  • 🎉 ついに退院日、朝から気持ちはかなり軽い
  • 🧳 荷物をまとめながら数日間の濃さを実感
  • 🍽 病院食には感謝、でも家のごはんが恋しい
  • 🚶 歩けるけど、まだスタスタ歩ける人ではない
  • 🚿 家の風呂に入りたい欲がかなり強い
  • 👨‍👩‍👧 家に帰れる安心感と家族のありがたみを再確認
  • ⚠️ 退院=全快ではなく、ここから慎重運転が大事
  • 😅 うれしいけど、ちょっと怖い。この感じがリアル

ついに退院。
でもそれは、完全復活のゴールではなく、自宅での回復生活スタートでもあります。
それでもやっぱり、病院を出て自分の家へ戻れるのは大きい。
この日の気持ちを一言で言うなら、「やっと帰れる。でも腹よ、頼むぞ」でした。

📌 次回予告

次回は、いよいよ退院後1週間レポ
家に帰ってからどうだったのか。
痛みはどれくらい残るのか。
普通のおっさんはどこまで動けるのか。
そのへんのリアルを、また正直に書いていこうと思います。

入院3日目・管が抜けてマンゴーに救われた話はこちら

退院後1週間レポはこちら

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この記事を書いた人

職業▶某サロン運営 名前▶Y J 国籍▶日本人▶関西在住40年以上 家族▶妻・子供 趣味▶車・バイク・船舶(乗り物全般)音楽関係  

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